NTTテクノロス

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ご購入について Guide

機種選定ガイド:レイアウトで選ぶ

R-Talkシリーズは拡張マイクの利用や本体の連結により、様々なレイアウトでご使用いただけます。
他の選定ガイドもご確認いただき、用途に合わせて機器をお選びください。

機能比較表 取扱代理店 購入前のよくある質問

円型・短型

  • R-Talk1500
  • R-Talk950
  • R-Talk900

円形・長方形の机で利用したい(~10名程度)

円形・長方形の机で6名程度であれば、机の中央にR-Talkを置くことで全ての機種で利用可能です。接続する機器によってお選びください。
10名程度の場合は、遠めの席にオプションの拡張マイク(RT-OPT-MIC1)を設置することで快適にご利用いただけます(R-Talk 1500は専用拡張マイク(RT-OPT-MIC2)が1つ製品に付属しております)。
音質と持ち運び重視ならR-Talk 950/900(接続機器によって950か900を選択してください)、音量重視ならR-Talk 1500をお勧めします。

※接続する機器については、「接続機器で選ぶ」をご確認ください。

対面型

  • R-Talk1500
  • R-Talk950
  • R-Talk900

対面型の机で利用したい(~10名程度)

対面型の場合、長机をいくつか使って設置するパターンになります。ここでは例として長机2卓×2列で設置したレイアウトで説明いたします。10名程度であれば、オプションの拡張マイクと組み合わせることでご使用いただけます。

R-Talk 950/900を利用する場合

オプションのR-Talk用拡張マイク(RT-OPT-MIC1)を1~2個利用します。本体は机中央に設置し、左右の遠い場所に座っている人の近くに拡張マイクを設置します。また、司会者など必ず収音したい人がいる場合は、その人の近くに拡張マイクを置くことでクリアな音声を集音することが可能です。

R-Talk 1500を利用する場合

本体は机中央に設置し、R-Talk 1500用拡張マイク(RT-OPT-MIC2)を1~4個利用します。10人程度であれば、拡張マイクを利用することで対応可能です。声が聞こえづらい人の近くに拡張マイクを置いてください。
また、R-Talk 1500用カスケード接続ケーブル(RT-OPT-CA05/CA10)を使ってR-Talk 1500を2台カスケード接続してご使用いただくこともできます。カスケード接続する場合はマイクモードを「MANUAL(集音方向手動設定)」モードにしていただき、それぞれのスピーカーの音を他方が集音しないように設定してください。

※接続する機器については、「接続機器で選ぶ」をご確認ください。

対面型

  • R-Talk1500

対面型の机で利用したい(10名〜)

対面型の場合、長机をいくつか使って設置するパターンになります。長方形の机をいくつ使うかによって機種や設置方法が異なります。ここでは例として長机4卓×2列で設置したレイアウトで説明いたします。

設置例1

R-Talk 1500用カスケード接続ケーブル(RT-OPT-CA05/CA10)を使ってR-Talk 1500を3~4台カスケード接続してご使用いただくことができます。カスケード接続する場合はマイクモードを「MANUAL(集音方向手動設定)」モードにしていただき、それぞれのスピーカーの音を他方が集音しないように設定してください。

設置例2

R-Talk 1500用カスケード接続ケーブル(RT-OPT-CA05/CA10)を使ってR-Talk 1500のカスケード接続と、R-Talk1500用拡張マイク(RT-OPT-MIC2)を複数個組み合わせて集音範囲を広げることも可能です。
R-Talk 1500のマイクモードは設置例1と同様に「MANUAL(集音方向手動設定)」モードにしていただき、それぞれのスピーカーの音を他方が集音しないように設定してください。

設置例3

R-Talk 1500の本体マイクは使用せず、R-Talk1500用拡張マイク(RT-OPT-MIC2)のみで使用することも可能です。R-Talk 1500本体に4つまで拡張マイクを接続できます。イラストでは、本体を2台カスケード接続し、8個の拡張マイクをそれぞれのテーブルに配置しています。
拡張マイクはマイク単位でON/OFFを切替可能ですので、発言をしない場合は拡張マイクのボタンをOFFにし、発言するときにだけONにするようにしていただくことで、発言者の音声に別な人の音声が重なって聞きづらくなることを防ぐことができます。

R-Talk 1500 FAQ:使い方:集音範囲を広げたい(専用拡張マイク、本体カスケード接続)

R-Talk 1500 FAQ:使い方:マイクモードについて

ロの字・コの字

  • R-Talk1500

ロの字・コの字型の机で利用したい(10~60名程度)

ロの字・コの字型の机で利用する場合は、R-Talk 1500を使用します。複数台連結(カスケード接続)+拡張マイクの利用をお勧めします。カスケード接続時はマイクモードを「MANUAL(集音方向手動設定)」モードにして、本体が向かい合う方向のマイクをOFFにしてご利用ください。
4辺(コの字の場合3辺)それぞれ中央付近にR-Talk 1500を設置します(長方形の場合は長い辺の方に2台設置することも可能です)。本体の内蔵マイクでは拾いきれない音声については、R-Talk1500用拡張マイク(RT-OPT-MIC2)を利用します。本体1台につき4つまで拡張マイクを利用できます。ただし、本体内蔵マイクを有効にして拡張マイクを多く利用するとエコーが戻りやすくなります。その場合は本体内蔵マイクをOFFにして拡張マイクのみを利用し、発言をしない場合は拡張マイクのボタンをOFFにし、発言するときにだけONにするようにしてください。
それぞれのR-Talk 1500のスピーカーから通信相手の音声が出力されるため、スピーカーボリュームをあまり大きくしなくても広い部屋で快適にご使用いただけます。

R-Talk 1500 FAQ:使い方:集音範囲を広げたい(専用拡張マイク、本体カスケード接続)

R-Talk 1500 FAQ:使い方:マイクモードについて

楕円型

  • R-Talk1500

楕円型の机で利用する場合(10~60名程度)

楕円型レイアウト例(40人程度):R-Talk 1500×4+拡張マイク×4

楕円型の机(10~60名程度)で利用する場合は、R-Talk 1500を使用します。複数台連結+拡張マイクの利用をお勧めします。マイクモードを「MANUAL(集音方向手動設定)」モードにして、本体が向かい合う方向のマイクをOFFにしてご利用ください。

【台数の目安】
  • 10~30名程度
    R-Talk 1500を2~3台連結し、拡張マイクを必要数利用します。拡張マイクを集音しづらい人の近くにおいてください。
  • 30~60名程度
    R-Talk 1500を3~6台連結し、拡張マイクを必要数利用します。拡張マイクを集音しづらい人の近くにおいてください。

拡張マイクを4本以上利用する場合は、エコーが気になる場合があります。その場合は、まず本体底面にある音響パラメータスイッチをエコーキャンセラ(強)に設定してください(パラメータ番号6)。これでもエコーが戻ると言われた場合は、本体内蔵マイクをOFFにして拡張マイクのみを利用し、発言をしない場合は拡張マイクのボタンをOFFにし、発言するときにだけONにするようにしてください。

R-Talk 1500 FAQ:使い方:集音範囲を広げたい(専用拡張マイク、本体カスケード接続)

R-Talk 1500 FAQ:使い方:マイクモードについて

スクール型

  • R-Talk1500

遠隔講義やセミナーで利用したい!

外部スピーカーや場内拡声で講義やセミナーをやりたい。

講義やセミナーの様に講師や司会者がマイクを持ち、その声を場内のスピーカーから出力するような利用シーンでは、ハンドマイクと外部スピーカーが接続可能で、マイクで話した声を場内にも良く聞こえるように場内のスピーカーから出力することが可能なR-Talk 1500が対応可能です。

講演者や司会者だけが発言する場合

遠隔講義や遠隔セミナーで、講演者及び司会者の声だけを遠隔に届ける場合はR-Talk 1500を1台のみ利用することをお勧めします。R-Talk 1500本体に外部マイクと外部スピーカーを接続し、場内拡声モードでご利用ください。
参加者などの声を届けたい場合は、R-Talk 1500には最大4本まで外部マイクを接続出来ますので、マイクを追加してご利用ください。その際、スピーカーの前でマイクを利用するとハウリングの原因となるのでご注意ください。

参加者席にもマイクを設置する場合

遠隔講義や遠隔セミナーで、参加者の声も(親機のマイクを使わずに)遠隔地に届けたい場合、R-Talk 1500を必要台数カスケード接続してご利用頂く事で実現できます。子機の内蔵マイク及び外部マイクを使って会場内の声を遠隔地に届ける事が可能です。ただし、外部マイク数が増えるとエコーが戻りやすくなりハウリングを起こす可能性もあるため、R-Talk 1500本体の内蔵マイクはOFFにして、R-Talk 1500に接続した専用拡張マイク(ミュート付き)を利用することをお勧めします。拡張マイクは通常時はOFFとし、発言者の席だけONにするようにすることで、余計な音声や雑音の排除が可能です。
カスケード接続(連結)してご利用になる場合、場内拡声機能は親機のみON(子機はOFF)、拡張スピーカーは親機だけに接続してご使用下さい。親機に接続した外部マイクの音声のみ場内拡声が可能です。子機に接続したマイクの音声は場内拡声できません。

R-Talk 1500 FAQ:使い方:ハンドマイクは使用できますか

R-Talk 1500 FAQ:使い方:外部スピーカーを接続できますか

R-Talk 1500 FAQ:使い方:自拠点に拡声したい(場内拡声機能)

機能比較表 取扱代理店 購入前のよくある質問