NTTテクノロス

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R-Talkとは? About

R-Talkの歴史

現在は会議用マイクスピーカー一体装置の「R-Talk」シリーズですが、シリーズ当初は会議用音響設備に組み込むエコーキャンセラ装置でした。
NTT研究所の音声・音響技術を採用し、遠隔会議における快適な音声通話を目指して販売してきた、今までの軌跡を紹介いたします。

R-Talkのコンセプト

RealTalk/R-Talkシリーズの歴史

2003年

ノイズリダクション機能付きエコーキャンセラ TV会議向け「RealTalk70」販売開始
※販売終了しております

2004年

ノイズリダクション機能付きエコーキャンセラ Web会議向け「RealTalk 71」販売開始

RealTalk 71
2006年

方向別AGC機能搭載エコーキャンセラ「RealTalk 72」(専用マイクあり) ※販売終了しております

RealTalk 72

ステレオ音声対応エコーキャンセラ「RealTalk ST」販売開始 ※販売終了しております

RealTalk ST
2007年

オールインワン型コンパクトハンズフリー装置「RealTalk C7」販売開始

  • シリーズ最初のマイクスピーカー一体型エコーキャンセラ
  • 固定電話のハンドセットの代わりに接続できる最初の機種
  • エコーキャンセラのRealTalkシリーズで培ったエコーキャンセル技術を搭載
  • 固定電話、パソコン(USB)、携帯電話(専用ケーブル)に対応

※販売終了しております

RealTalk C7
2010年

音声会議用マイクスピーカー「RealTalk R7」販売開始

「RealTalk C7」の利便性はそのままに大規模な会議に利用したいというニーズを受け、豊富な接続I/Fはそのままに、

  • 本体のカスケード接続(最大6台)に対応
  • 集音方向を指定できるエリア集音技術、録音機器接続端子を新たに搭載
  • 複数の通信機器を同時に使用可能なブリッジ接続に対応

などを搭載したハイエンドモデル。
※販売終了しております

RealTalk R7
2011年

ブランド名を「RealTalk」から「R-Talk」に変更。
会議用マイクスピーカー「R-Talk 800EX」販売開始

  • 「RealTalk C7」の後継モデルとして、「R-Talk 800EX」は固定電話、携帯電話、パソコンとの接続はもちろん、新たにBluetoothを搭載。専用拡張マイクを4つまで接続可能、鞄の中でかさばらないスリムな平型筐体、乾電池駆動可能。

※販売終了しております

Web会議用マイクスピーカー「R-Talk 800PC」販売開始

  • R-Talk 800EXの性能はそのままに、使用方法をPCに接続したWeb会議に限定してお求めやすい価格としたWeb会議専用モデル。

※販売終了しております

R-Talk 800EX
2014年

大規模会議対応 会議用マイクスピーカー「R-Talk 1500」販売開始

大規模会議対応「RealTalk R7」の後継モデルとして、RealTalk R7のすべての機能を網羅しつつ、新技術・新機能を搭載。

  • 個別ミュートが可能な拡張マイクを4つまで接続可能
  • 大会議室やセミナーで有効な、拡張スピーカー接続端子、場内拡声機能、残響抑圧技術を新たに搭載
  • 「RealTalk R7」のエリア集音技術からさらに進化したインテリジェントマイク技術を搭載
  • 乾電池駆動対応
  • Bluetooth対応
R-Talk 1500
2015年

高騒音対応ヘッドセットマイク「R-Talk HS310」販売開始

  • R-Talk 1500に搭載している「インテリジェントマイク技術」を応用し、高騒音環境でも快適なボイスコミュニケーションを実現するヘッドセットモデル。

※販売終了しております

R-Talk HS310
2017年

R-TalkシリーズがNTTアドバンステクノロジ株式会社からNTTテクノクロス株式会社へ事業譲渡

2018年

ダブルトーク性能を向上した新モデル
会議用マイクスピーカー「R-Talk 950
Web会議用マイクスピーカー「R-Talk 900
の2機種を販売開始

それぞれ「R-Talk 800EX」と「R-Talk 800PC」の後継機種です

  • B5サイズより小さく持ち運びに便利な、軽量コンパクトな新筐体
  • ダブルトーク性能を飛躍的に向上したダブルトークロバストエコーキャンセラ技術を搭載。
  • マイクアレイ技術によりエコー除去性能を向上する、インテリジェントマイク技術を搭載。
  • R-Talk 950には複数の通信機器を同時に使用可能なブリッジ接続機能を搭載
R-Talk 950
R-Takのコンセプト