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Lineup R-Talk HS310 FAQ

※ 本ページは高騒音対応ヘッドセット(R-Talk HS310)についてのFAQとなります。
  会議用マイクスピーカー(R-Talk 1500/800EX/800PC)についてのFAQはこちらをご確認ください。


ご購入前のよくあるご質問

基本概要について

Q

「R-Talk HS310」とはどのような商品ですか。

A

・3つのマイクを搭載し、工場、工事現場など100dB近い高騒音下でも、使用者の声と周辺雑音が混在する中から周辺雑音のみを抑圧し、クリアな会話を実現する高騒音対応ヘッドセットマイクです。
※R-Talk HS310本体に通信機能はありません。

Q

携帯電話・スマートフォンで使用するにはどうすればよいですか。

A

・Bluetoothまたはオプションのケーブルで接続してください。接続確認がとれている携帯電話・スマートフォンはこちらの適合表をご覧ください。
※ただし、市場に流通すべての機器での動作検証は行っていないため、お客様ご使用の携帯電話・スマートフォンでご利用可能か検証いただくための無料貸出を実施しております。※無料トライアルはこちら

Q

無線機で使用するにはどうすればよいですか。

A

・オプションのケーブルで接続してください。接続確認がとれている無線機はこちらの適合表をご覧ください。
※ただし、すべての機器での動作検証は行っていないため、お客様ご使用の無線機でご利用可能か検証いただくための無料貸出を実施しております。※無料トライアルはこちら

Q

パソコンで使用するにはどうすればよいですか。

A

こちらよりダウンロードできる取扱説明書(詳細版)の「⑦通信機器と接続する○その他の機器とケーブルで接続」を参照してください。

Q

パソコンとBluetoothで接続して使用できますか。

A

・Bluetoothによるパソコンとの接続についての動作検証は行なっておりません。ケーブルで接続してご使用ください。

サービスについて

Q

スマートフォンのSkype、line等で利用できますか。

A

・利用実績はございますが、お客様環境によっては利用できない可能性もあります。貸出機にて実際にご確認いただくことをおすすめします。※無料トライアルはこちら

Q

どこで購入できますか。

A

・販売店、代理店からご購入いただけます。代理店はこちらをご覧ください。

Q

海外でもR-Talkを購入できますか。

A

・日本国内でのみご利用、ご購入となります。

Q

購入する前に社内で使ってみたいのですが、貸出は行っていますか。

A

・はい、お試しいただけます。
お手持ちの携帯電話・スマートフォン、無線機の機種もさまざまですので、R-Talkシリーズでは、実際にお使いになるお客様の環境で事前に検証していただくための「無料貸出」を行っています。ぜひお客様の環境でR-Talkの使いやすさや音質の良さを実感してみてください。こちらよりお申込みください。(5営業日以内/原則として1回まで)

機能について

Q

市販のヘッドセットを接続することはできますか。

A

・市販のヘッドセットは接続できません。専用ヘッドセットのみ利用可能です。

Q

危険回避のため、周囲音をモニタできますか。

A

・動作変更スイッチの「4」を「ON」に設定すると、周囲の音がイヤホンから聞こえるようになります。
※高騒音環境では本機能を利用しないようご注意ください。耳を傷める場合があります。
また、直接周囲の音を確認したい場合は、下記の利用が可能です。
・ヘッドセットの右側のイヤホンを回転させて、耳から外して利用することができます。
・ヘッドセットの右側のイヤホンは取り外して利用することができます。

Q

無線機のPush to Talk(PTT)を制御することができますか。

A

・ヘッドセットのコードの途中にあるヘッドセットボタン、本体のPTT/ミュートボタンを用いてPTT制御が可能です。

Q

無線機利用時、VOX機能を利用することができますか。

A

・動作変更スイッチの「7」を「ON」に設定すると、騒音環境下でも音声による無線機の送受信を精度よく制御するVOX機能を利用できます。
※無線機側にVOX機能がある場合、無線機側のVOX機能をOFFにして利用ください、

Q

電池で何時間使えますか。

A

・新品の単4形アルカリ乾電池または満充電の単4形ニッケル水素電池で約8時間連続駆動が可能です。

ご購入後のよくあるご質問

品質について

Q

送話音量を調節したいのですが、どうすればよいですか。

A

動作変更スイッチの「2」「3」で4段階に切り替えることができます。
「OFF」「OFF」:送話音量1、「OFF」「ON」:送話音量2(出荷時設定)
「ON」 「OFF」:送話音量3、「ON」 「ON」:送話音量4(最大)

Q

音声があまり聞き取りやすくならないのですが。

A

音声も騒音も小さい場合:
①本製品の送話音声のレベルが小さすぎる可能性があります。
②通信に使っているアプリケーションのエコーキャンセラが働いている可能性があります。
音声も騒音も大きい場合:本製品の送話音声のレベルが大きすぎる可能性があります。

Q

相手側で音が割れて聞こえると言われます。

A

本製品の送話音声のレベルが大きすぎる可能性があります。動作変更スイッチの「2」「3」で、
こちら側のHS-310の送話音量を下げてください。

Q

相手側で音が小さいと言われます。

A

マイクが口元から離れている可能性があります。マイクアームを曲げ、マイクを口元の位置に合わせて調整してください。それでも改善しない場合は、動作変更スイッチの「2」「3」で送話音量を調整してください。

Q

携帯電話/スマートフォンに接続し使用していますが、相手側で音が出ていません。

A

・ご自身の声は、ヘッドセットのイヤホンで聞きとれるようになっています。ご自身の声がヘッドセットから聞こえない場合はマイクミュート状態になっていないかご確認ください。
・マイクミュートは、本体のPTT/ミュートボタンを押す毎に設定/解除が繰り返されます。
 ご自身の声がヘッドセットから聞こえる場合は、携帯電話/スマートフォンとの接続をご確認ください。
・接続機器側が本体装置を認識できていない可能性があります。接続機器のプラグの抜き差し(Bluetooth接続の場合は再ペアリング)をしてください。
・接続機器に対応するケーブルが異なっている可能性、もしくは動作変更スイッチの設定が誤っている可能性があります。取扱説明書を再確認してください。

Q

携帯電話/スマートフォンに接続して利用した場合、相手側の声が聞こえません。
または、こちら側の声が相手に聞こえません。

A

検証済みの携帯電話であるか、こちらの対応情報をご確認ください。検証済み機種である場合は、携帯電話の「イヤホンマイク」の設定がイヤホンマイク利用可能になっているかご確認ください。

Q

携帯電話/スマートフォンとBluetoothで接続し電話をしたが、スピーカー出力/マイク入力ともにR-Talkに切り替わりません。

A

検証済みの携帯電話・スマートフォンであるか、こちらの対応情報をご確認ください。
携帯電話・スマートフォンの機種によっては、以下に示す例のようにBluetooth接続機器への切り替え操作を携帯電話・スマートフォン側にて実施していただく必要があります。
【例1】 BluetoothでR-Talkに接続した状態でスマートフォン画面メニューにて[イヤホン→Bluetooth]の切り替え操作を行う。
【例2】 携帯電話のBluetooth設定画面で[ハンズフリー][オーディオ]を選択。R-Talkに接続した状態で、[サブメニュー→Bluetooth通話切替]の操作を行う。
【例3】通話中にモードを「Bluetooth」に変更する。

Q

Bluetooth機器と接続できません。

A

ライン端子にプラグが挿さっているとBluetoothが利用できません。プラグを抜いてご利用ください。

Q

Bluetooth接続時、音の途切れが発生します。

A

電波状態によっては音の途切れが発生することがあります。音声認識のマイクとして使用される場合、それが原因で認識率が低下することがあります。その際はケーブルで接続をお願いします。

Q

電源スイッチがONになっていても使えません。

A

・オートパワーオフ状態になっている可能性があります。電源スイッチを一旦OFFにして再度ONにしてください。
・電池残容量が足りない可能性があります。電池を新品と交換してください。
・給電端子から給電されていない可能性があります。USB電源ケーブル、USB電源を確認してください。

Q

雑音抑圧が効いていないようです。

A

ヘッドセット左耳のノイズ用マイクが塞がっている可能性があります。
ノイズ用マイクは指やヘルメットのバンド、テープ等で塞がないでください。

Q

ウインドスクリーンが視界を遮り、邪魔です。

A

ウインドスクリーンが視界を遮る場合や風の影響のない屋内等での使用の場合、ウインドスクリーンは取り外して使用することができます。取り外したウインドスクリーンは無くさないように保管してください。

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