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Line up 製品情報 R-Talk HS310 機能/設定方法

本製品の機能と設定方法

Bluetooth接続機能

Bluetoothにより携帯電話/スマートフォン/タブレット等と接続し、外付けマイクとして使用することができます(有線接続時は使用不可)。

オートパワーオフ機能(切り忘れ防止機能)

Bluetooth未接続かつ、ライン端子に何も接続していない状態で180秒~200秒以上放置すると、オートパワーオフ機能により内部の電源が自動で切れ電池の消費を抑えます。オートパワーオフ状態からの復帰操作は、電源スイッチを一旦OFFして、再度ONしてください。

省電力機能

Bluetooth接続時に、待受状態で、電力の消費を抑える「省電力モード」に移行します。

Push to Talk(PTT)制御機能

本機のヘッドセットボタン及びPTT/ミュートボタンを用いて、無線機器 の送受信を制御することができます。

Voice Operated Exchange(VOX)機能(動作変更スイッチ「7」を「ON」で有効)

音声を感知すると自動で送信モードになり、音声を感知しなくなると、 自動で受信モードになります。騒音環境下でも、音声による無線機器の送受信を精度よく制御することができます。

周囲音付加機能(動作変更スイッチ「4」を「ON」で有効)

危険回避等のために、周囲音をモニタしておく必要がある場合、受話音に周囲音をミックスしたものをイヤホンから出力することができます。

動作変更スイッチの設定と機能

  • スイッチ 動作変更スイッチの設定と機能
    「1」 本スイッチは初期設定「OFF」の状態でご使用ください。
    音声認識の用途で認識率が上がらない場合、「ON」で試してください。
    「2」・「3」 スイッチ2個を使い4段階の送話音量設定ができます。
    「OFF」「OFF」:送話音量1、「OFF」「ON」:送話音量2
    「ON」 「OFF」:送話音量3、「ON」 「ON」:送話音量4(最大)
    「4」 「ON」の時、周回音を受話信号にミックスしてイヤホンに出力します。
    「5」・「6」 接続対象の機器を切り替えることができます。
    「OFF」「OFF」 :携帯電話、スマートフォン(PTT/ミュートボタン:ミュート機能)
    「ON」「OFF」 :携帯電話、スマートフォン(PTT/ミュートボタン:発着信機能)
    「OFF」「ON」:端子形状がType F1の無線機
    「ON」 「ON」:端子形状が上記以外の無線機
    「7」 「ON」の時、音声の発話検出により無線機器のPush to Talk(PTT)を自動制御する、Voice Operated Exchange (VOX)機能が使えます。 「6」が「OFF」の時は本製品能は動作しません。
    「8」 「OFF」の時、PTT/ミュートボタンを押している間だけ送信モードになります。
    「ON」の時、PTT/ミュートボタンを押下する毎に、送信モードと受信モードが切り替わります。
    「6」が「OFF」または「7」が「ON」の時は本スイッチの設定は無効となります。

注1)出荷時の動作変更スイッチは、「3」のみON、その他はOFFになっています。

注2)動作変更スイッチを変更した場合、電源をOFFにして再度ONにしてください。

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